アジア映画

について、最近記事を書いたブログが見つかりません |
関連する最近の話題で絞り込み |
映画 × アジア映画 について書いているブログ記事が 18件あります
3 日以上 (08月27日 21時09分) From 東京偏狭映画三昧
被写体に肉迫する、ハンドヘルドカメラによる映像。それらを扇情的に刻む、躍動感溢れる編集。輸入DVDで観た『Lost in Beijing』も似た様なルックだったので、これが当節のメインランド流映画なのかも知れないが...
3 日以上 (04月08日 20時28分) From 東京偏狭映画三昧
返還目前の英国領香港だからこそ、火事場の馬鹿力で傑作が撮れたんだと思う。…『花様年華』は、残り火。結局、ウォン・カーウァイ映画の主役は、「人」では無く「街」なんだよな。
3 日以上 (03月20日 16時54分) From 東京偏狭映画三昧
消えゆく炭坑の村、つげ義春の世界を実写で観ている様な寒々とした重苦しい雰囲気。主人公、9歳の少女ヨンリムは、精神障害の兄、炭坑をリストラされた父との三人暮らし。彼等の上に、イソップ寓話も顔負けの残...
3 日以上 (03月05日 17時51分) From 東京偏狭映画三昧
HD撮影/35mm上映。 2006年日本公開の『チャーミング・ガール』を観た時も感じた事なのだが、この作家は絶対に「足フェチ」だ(「脚」では無く「足」)。
3 日以上 (02月29日 21時03分) From 東京偏狭映画三昧
東洋人向けには「反日」、そんな事には興味の無い西洋人向けには「愛欲」。…玉虫色の企画書で出資者達を誑かしたに相違無いスノッブな作品。愚民の扇動と遊民の扇情には寄与するかも知れないが…。
3 日以上 (02月21日 18時38分) From 東京偏狭映画三昧
前作『世界』が好きになれず、今作はパスしようかと思っていたのだが、後からDVDで観ても途中で寝てしまうだろうから劇場へ…。 相変わらずの飄々としたユーモアにも、客席は無反応。
3 日以上 (01月25日 21時26分) From 東京偏狭映画三昧
移民と言っても、皿洗いや駐車場係をして艱難辛苦の日々を送るワケでは無く、(出自の良い)学者である主人公一家は、始めから恵まれているアジア系移民。生きては行けない祖国を棄てて来たのでは無く、見聞を広...
3 日以上 (12月18日 18時09分) From 東京偏狭映画三昧
英語字幕入りのDVDで観たのが2005年、もう日本公開は無いものと思っていたが、ワザワザ韓国大統領選に合わせて公開(単なるイヤミか、淡い期待か?)。しかも、本国では訴訟沙汰になってカットされた部分を含む完...
3 日以上 (11月23日 00時55分) From 東京偏狭映画三昧
点思春期ファザコン少女の「喪の仕事」。 主人公(スア)の描き方が一様で、心情が捉え難い。安っぽいボイスオーバーが乗る心象風景や、イカニモな回想シーンを嫌い、ロマンチシズム溢れる「夢」の描写に主眼を...
3 日以上 (11月18日 17時18分) From 東京偏狭映画三昧
ジャ・ジャンクー監督のドキュメンタリー映画(HD撮影/DLP上映)。 市川崑の『東京オリンピック』だってドキュメンタリーなのだから、この作品だって立派にドキュメンタリー。







運営者情報