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2008-03-14 10:42:10
若者の雇用情勢が改善している。2007年の若年(15―34歳)の完全失業者数は前年比10万人減の117万人で5年連続で前年を下回った。人手不足感の強い企業が若者を中心に雇用を増やし、若者の完全失業者数はほぼ10年前の水準に戻った。ただ、雇用の先行指標である新規求人は足元では伸び悩んでおり、雇用情勢の先行きは予断...
2008-03-14 10:42:10
厚生労働省が6日発表した11月の労働経済動向調査によると、正社員など常用雇用者が「不足」と答えた企業の割合から「過剰」と答えた企業の割合を差し引いた過不足判断指数(DI)は25だった。8月の前回調査に比べ2ポイント低下したものの企業の人材不足感は依然として根強い。パートタイム労働者のDIは24で前回と同じ...